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ゲーム廃人の隠れ家

ゲームに人生をささげている人が好きなものについて考えるブログ

「仁王」のちょっとした感想

f:id:Ana_Gsol00:20170215022607j:plain2月9日

私がここ最近の中で最も期待していなくて”買いたくなかった”ゲームが発売されてしまった。それが「仁王」だ。もちろん買いたくなかったものだから予約はしていなかったし、いざ発売されてもあんまり興味がわかなかったわけだ。だがどうしてだろうか?SNSを見てみるとかなり面白いと言われ、公式アカウントもその売れ行きに驚愕し、在庫の心配をしている。最近のゲームでここまでのことがあるであろうか。この出来事のせいで私の興味が引かれてしまったではないか。これは買ってみよう。ということで発売から2日後に買ってきてちょっと出遅れたわけだ。そこで今回はまだクリアしていないもののちょっとした感想を綴る。

 

製品版を触ってみてまず第一声「これはおもしろい!!!」

私は今作にまったくもって期待していなかった。12年前に発表され、満を持して発売された今作はアルファテストと2度のベータテストを経て今日に至っている。私はこのベータテストをプレイ済みなのだがその時の感想としては「よくこんなクソゲーに12年もかけたな...惜しいゲームだ...」戦国時代を舞台にイギリス人が妖怪と戦うというアイデアは非常に面白いのにゲームのシステムと設計がプレイヤーのやる気を低下させてしまっている。過度な初見殺し。レベル上げや装備集めといった作業を強要するかのようなステージレベル。これらの要素はバランス調整すれば面白くなると感じたが、私は絶対に購入はしないと決心した。だがいざ製品版を購入してプレイしたところ非常に面白い。なぜか悔しいものだが久しぶりに時間を忘れてプレイしてしまっている。ベータテストのアンバランスなゲーム性の面影はなく、適度に難しく楽しい。レベル上げや装備集めの作業も存在はするもののベータテストのような苦痛を感じることはなく、私が求めているもの以上の成果を与えてくれるものだからプレイ中につまらないと感じることがまったくない。ビジュアルもかなり良い。これぞ死闘と感じさせるようなビジュアルは私にかなりの緊張感をもたらしてくれた。しばらくはこのゲームのお世話になることであろう。まだまだ書き足りないが今回はここらへんで。

 

また後日レビューを上げます。

ではでは。