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ゲーム廃人の隠れ家

ゲームに人生をささげている人が好きなものについて考えるブログ

これから「仁王」を始めるあなたへ ~序盤で役に立つ9の助言~

f:id:Ana_Gsol00:20170215022607j:plain死にゲーをコンセプトに製作された「仁王」

序盤から難易度が高すぎて悲鳴を上げているそこのあなた!

今回は「仁王」における立ち回り方をいくつかピックアップしていこうと思う。

これさえ覚えておけばすぐにでも攻略の道が開けるであろう。

 

その1:自分に合う武器を探そう

このゲームには刀、二刀流、槍、斧、鎖鎌の近接武器をメインとして弓、火縄銃、大砲の遠距離武器が存在する。遠距離武器はさておきこのゲームでの主力は近接武器となる。いずれもスキルを高めると強すぎるといわんばかりの代物となる。だが序盤はそのスキル面の融通が利かないので己の力量が試されるものとなる。なので序盤は得意となりそうな武器を見つけるのが先決であろう。個人的には間合いが計れやすく、集団戦になっても戦いやすい槍をお勧めしたい。

 

その2:自分に合う武器を見つけたらそれに見合ったステ振りをしよう

今作はアムリタというものを使ってレベルアップをするのだがその段階で体力を上げたり、武器の性能を上げたりなど様々なステ振りを行うことができる。そのステ振りにおいて前述した自分に合う武器に沿ったステ振りを行うことで武器の性能が上昇する。なら1つに絞ったステ振りはどうなのかというとそれをやっても問題はないと断言できる。またこのゲームはステ振りをやり直すことが可能となるアイテムが存在するので道中気に入った武器があったとしてもあとで好きなようにステ振りを行うことができる序盤はあまりそういうことを気にせずにステ振りしても良いであろう。

 

その3:対人戦で戦闘に慣れるべし

このゲームには道中、「血刀塚」と呼ばれるものがいくつか存在する。それに触れるとその怨霊のような化身と戦闘することができる。彼らは特別なアイテムを落としてくれると共に多くのアムリタも落とす。彼らとの戦闘は簡単とは言い難いものの戦闘の練習台としては格好の的であろう。ローリスクハイリターンなこの要素に触れさえすればあなた自身のスキルは磨かれ、攻略にも一役買ってくれるはずである。

 

その4:ボスは死んで覚える

基本的にこのゲームのボスの攻撃はどれも強力である。初見ですべての攻撃を避けれることはないと思っておいたほうが良い。なので死ぬことを恐れてはならない。隙を見つけ出しちょっとずつ攻略していこう。

 

その5:アイテムは惜しまず使うべし

このゲームの消費アイテムとして仙薬とされる回復アイテムと手裏剣(要忍者スキル)や御札(要陰陽スキル)といった戦闘を有利にするアイテムが存在するが、これらは社で一定数まで回復してくれる。拝むだけで回復するのでじゃんじゃん使っていこう。

 

その6:残心を忘れずに

このゲームの重要な要素として存在するのが「残心」である。これは攻撃後にタイミングよくボタンを押すことで消費したスタミナを瞬時に回復するというもの。だがこの残心はスタミナを回復するだけではなく、妖魔が発動した常世と呼ばれるフィールドをかき消すことも可能である。このフィールドをかき消さないとスタミナが回復しづらいといったデメリットがあるので残心は常に心がけていきたい。またスキルをアンロックすることで残心を行うことで追加攻撃を行うなどアクションが増えるので序盤のうちに慣れておくとゲームを進行するうえで楽になるであろう。

 

その7:探索を惜しむものは損をする

探索をすることで絶対に良いアイテムが出るということがない今作に探索をする価値はあるのか?答えはイエスである。なぜならフィールドには木霊という緑色のお椀を被った霊が存在しており、彼らに社への帰り道を教えると社で恩恵を受けることができる。アムリタの獲得量UPやアイテムのドロップ率UPなど受けておいて損はないものばかりである。むしろ受けたほうが攻略は楽であろう。

 

その8:スタミナに注意

どうにも序盤はスタミナ消費が原因で落命に至ることが多い。レベルさえ上げればどうにかなる問題ではあるものの序盤はそうもいかない。なので私としてはあまり欲張った行動をしないということを忠告しておきたい。欲張った行為というのはひたすら敵を切り付ける行為だ。相手が怯めばそのまま切り付けても良いと思うが、体の大きな敵には命とりである。いざというときに逃げ出せる分のスタミナを温存しておくために序盤の攻撃は2度当てたら回避というテンプレが有効であろう。もちろん自分にスタミナがあるということは敵にもスタミナがあるので敵のスタミナも見つつ戦うとスタミナの枯渇で落命することはなくなるであろう。

 

その9:守護霊の使いどころは慎重に

窮地に追い込まれたときに役に立つのが△と〇で召喚できる守護霊である。守護霊を使えば敵を一掃することもできれば状態異常をもたらすことも簡単になるのだが、これらを使用中にダメージを受けるとすぐに通常状態に戻ってしまうのでむやみに守護霊を呼び出すと痛い目を見るであろう。逆にどのようなときに召喚すれば良いか?私としては主にボス戦や強力な敵への追い込みに使うのがベストではないかと思う。

 

余談

個人的にゲームを進めるうえでおすすめしておきたいことがある。それが陰陽スキルである。これはいわゆる魔法を使って敵に状態異常を付与することができるのだが、その中でも遅鈍符と呼ばれる敵の動作すべてを遅くする札を手に入れると一気に攻略が楽になるであろう。ほかにも陰陽スキルには守護霊を一時的に呼び出して攻撃してくれる札など魅力的なものがたくさん存在するので是非とも一度見てみると良いであろう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ざっくりと書いていったのだが、これらを意識してプレイするとすぐにでも動きに変化があるはずだ。ここに書いたことはゲームが進むにつれても役に立つものなので忘れずにゲーム攻略に励んでもらいたい。そして気が付くころには一流の仁王になっていることであろう。健闘を祈る。