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ゲーム廃人の隠れ家

ゲームに人生をささげている人が好きなものについて考えるブログ

やめられない、止まらない、毎日が給料日「PAYDAY 2」

レインボーシックス シージ」に明け暮れている日々から抜け出そうと何か面白いゲームはないか探していた最中、ちょっと前にハマっていたゲームにまたハマってしまった。
それが「PAYDAY 2」
ゲーマーならば1度は耳にしたことのあるタイトルであろう。

「PAYDAY 2」とは

ジャンルはFPS4人Coopのプレイに特化したゲームである。
プレイヤーは強盗団の1人となってワシントンD.C.を舞台に銀行や宝石店、はたまたギャングの隠れ家を襲撃し、金目のものを奪うというのが目的である。
"PAYDAY"とは英語で給料日という意味を指すのだが、本作のキャラクターたちはこう言う。
「俺たちにも仕事が必要だ。そう給料日を求めている。」
これぐらいのノリでプレイヤーは強盗していくこととなる。
 

手応えのある強盗の数々

本作は強盗シミュレーションゲームと言っても過言ではない。
カメラの位置から警備員の位置までマップの全てを把握した上で完璧な仕事を行わなければならない。
ステルスで仕事を完遂することもできれば、大暴れして仕事を完遂することだってできる。
思いの外軽いノリで強盗していくことになるのだが、さすがに彼らも"GENSEC"と呼ばれる警備会社が相手じゃ本腰入れないと金目のものは手に入らない。彼らはジャガーノートの大群を投入することもあれば、テーザー銃を装備した兵士を投入することだってある。もはや防衛レベルは軍隊並。
とはいえそんな彼らを相手にする我々だって負けてられない。火炎放射器ミニガンはたまた4連ロケットランチャーなどなど大量破壊兵器で警備会社を打ちのめしてやろう。
某将軍が「第三次大戦だ」なんて言うぐらいの戦場で強盗を完遂させた時の達成感はとてつもないものだ。
そして本作の強盗はプレイするたびにオブジェクト、ターゲット、敵、市民の配置が変わる。要するにテンプレとなる攻略法があまりない。なので毎回新鮮味のあるプレイが可能だ。
 

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絶妙なバランスのスキル

本作には数々の武器が存在するのだが、それを補完するような形でスキルが存在する。
 
チームの回復や人質と敵のコントロールに特化した"MASTERMIND"
ジャガーノートのような"一種の砦"になれる"ENFORCER"
C4爆薬やリモートセントリーガンなどのガジェット操作に特化した"TECHNICIAN"
まるでお化けのようなステルスプレイを可能にする"GHOST"
フィールドを縦横無尽に駆け回ることに特化する"FUGITIVE"
 
この5つのスキルに加えて"Perk"というのが存在しており、プレイヤーは様々な組み合わせのスキルを楽しむことが可能である
もちろんある程度のスキルがなければ攻略が難しい強盗だって存在する。
そこを4人のプレイヤーがお互いにカバーしあうのも本作の醍醐味であろう。
これらのスキルというのはプレイヤーのレベルが上がる際に手に入スキルポイントで解除可能である。
 
 

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強盗の報酬はどうなるか?

戦利品としてもらえる報酬は2種類ある。
それが"Money""Offshore account"
前者は主に新しい武器やマスクなどのカスタマイズアイテム購入のための資金となる。本作では多種多様なカスタマイズが可能であり、そのカスタマイズの選択肢なるものは何百通りと存在している。この点に関しては文章で説明するよりも実際に見てもらった方が早いであろう。
 

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対して後者はカスタマイズアイテムをアンロックするためのガチャの資金になることもあれば、infamyと呼ばれるCoDのようなプレステージを回すときに必要となる資金だ。本作のプレステージは回せば回すほど獲得経験値が増えたり、特別アイテムがもらえたりと回しておいて損がないものばかりなので絶対に回した方が良い。
 

強盗を彩るBGM

本作のBGMというのはとにかくカッコ良いという言葉がお似合いであろう。
エレクトロニカルなBGMはどんなに下手くそなプレイをしてもこれさえあればカッコよく見えてしまう。
それぐらい本作のBGMは素晴らしいものだ。
そんなBGMの中には有名なDJであるアレッソがこのゲームのために作った曲も存在する。是非とも1度聴いてみてほしい。
 
本作のOSTはSteamにて配信中だ。
アレッソの「PAYDAY」はiTunesにて配信中。

今だからこそ熱いCoopゲーム

私が本作にハマっていた時期というと結構ハードコアなゲームであったのは確かだ。毎日毎日「金がねえ」と言っていたのが懐かしいくらいだ。
とにかく難しいゲームでお金の管理も難しかった。
だがしかし、今日の「PAYDAY 2」はDLCとアップデートが充実しており、できることがとにかく多い。
アホみたいな銃を作ることもできれば、めちゃくちゃカッコ良い銃を作ることだってできる。
これはマスクも同様だ。
一時期、レベルを50まで上げるのに1ヶ月かかっていたこのゲームもとうとう2日でレベル50に達することができるぐらいテンポが良くなっていて純粋に楽しいと言える。
最近のアップデートでもAIが強化されるなどまだまだ進歩しているのも確かだ。
次回作の「PAYDAY 3」も開発が決定しているそうで、やっとまともなゲームになった本作はこれからもサポートが行われる予定とのこと。
今だからこそ私は推していきたいゲームになった。
本作を販売しているSteamでは度々セールで安く買えることもあり、無料プレイ期間もある。
つい最近でもニンテンドースイッチ版が発売されることになったそうでこれからまた盛り上がるであろう作品であろう。
是非とも気になったらプレイしてみてほしい。
 

おまけ

余談として「PAYDAY 2」は様々な映画やゲームとコラボレーションを行ったのでその映画も是非ともチェックしてみてほしい。
その映画の世界観を反映した強盗がゲーム内に存在するので合わせてチェックするとより深く楽しめる。
 

 「ハードコア」

全編FPS視点で繰り広げられるバイオレンスアクション。
かなりクレイジーな作品であり、全編通して楽しい。
多数のゲームや映画のオマージュがあったりともの好きにはうれしい1本
 

「Xミッション」

オリジナルのタイトル「Point Break」
とにかくスタントを魅せるような映画であり、内容そのものはあまり濃くない。
かなり人を選ぶ映画であることからあんまりお勧めすることはないが、PAYDAY 2と一緒に楽しむとBodhiにより愛着が持てるかも?

ジョン・ウィック

これは私の人生ベスト映画の1つなのだが、レンタルで済まそうとしてはいけない案件だと思っている。

最愛の妻からのプレゼントであるペットをロシアンマフィアに殺されたからその復讐を果たそうとロシアンマフィアに立ち向かう元殺し屋の物語。

アクションはもちろん、劇中の設定はいままでにないようなちょっとありえないようなものでまた面白い。

そのアクションは近年のアクション映画の中でもトップクラスで美しく、何度見ても飽きない。

PAYDAY 2では本人を操作することができるとともに彼の愛銃であるHK-P40Lも扱える。

そんなジョン・ウィックは続編の公開が夏に予定されている。

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